7月に想うこと

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カテゴリー: 日々徒然


先週末からの豪雨におきまして、
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに

被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く平穏と日常が戻りますようにお祈り申し上げます。

 

2年前の熊本の大地震、去年の九州北部豪雨、そして

ついこの前の大阪の地震の記憶も生々しいうちに、

またも甚大な被害をもたらす天災が起こってしまいました。

まるで何かに試されてでもいるかのように次々と襲いかかる災害。

50年や100年に一度の異常事態を年に何度もニュースで耳にする不思議。

こんなつらい事、誰も慣れることは出来ませんが

新しい悲劇の重しが上積みされる度に、前の悲しみが風化されるのも防ごうと

人は萎れる心に鞭を打っています。

天災は忘れたころにやって来る と、昔は言っていましたよね。

いつから日本は(いや世界は?)こんなに変わって来たのでしょう?

この先はもっともっと変わって行くのでしょうか?

 

あまり関係のない事ですが、私は長年梅雨の開ける前の

美しい夕焼け空を楽しみにしています。

梅雨の開ける1週間から10日ほど前に、毎年それはそれは

綺麗な夕焼けが見られます。

ここ10数年、それは7月12日前後だったのですが

去年は2週間遅れの7月31日

そして今年は20日近くも早い6月24日でした。

 

様々な自然のリズムが狂い始めている昨今

天災が忘れた頃にやって来ていたあの頃に戻るには

どうしたら良いのか

陳腐でも微力でも自分に出来ることはなんなのか

一人一人が真剣に考えなくてはならない時に

来ているのだなと思います。

平成30年6月24日

平成29年7月31日

 

 

 

文責  不破